2009年07月15日

Win7 米企業6割導入予定なし

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10月22日に発売となる Microsoft の新 OS『Windows 7』は、大きな注目を集め、メディアの評判も上々だが、企業の IT 業務における意思決定者の半数以上は、Windows 7 導入を計画していないことが、最新の調査により明らかになった。
システム ライフサイクル管理製品ベンダーの ScriptLogic は今年6月、IT 部門の意思決定者1100人を対象とする調査を実施した。それによれば、『Windows Vista』および『Windows XP』を置き換える OS として Windows 7 に寄せる関心は、出荷日が近づくにつれて高くなっているという。
だが ScriptLogic は、そうした関心の高まりにもかかわらず、IT 部門の意思決定者の大半 (59.3%) は、まだ Windows 7 への移行を決断するに至っていないとの数字を示した。
「Windows 7 が高い評価を受け、Windows Vista よりもユーザーインターフェースが著しく改善しているにもかかわらず、IT 管理者の6割近くは、Windows 7 への移行計画を立てていない」と ScriptLogic の広報担当者は取材に対する Eメールで述べている。
ScriptLogic の Windows 管理担当バイスプレジデントを務める Nick Cavalancia 氏は取材に対し、「現時点で60%が Windows 7 への移行を予定していないとしても、驚くには当たらない」と語る。
そして Microsoft にとって、これは全面的に悲観すべき話ではない。
Cavalancia 氏によれば、Windows 7 の正式発売までまだ3か月以上あることから、現段階で回答者が移行を計画していないからといって、リリース後に導入しないとは限らないという。
また IT 管理者の多くが、現時点で Windows 7 の導入を予定していない一方で、新 OS への移行を検討している IT 管理者は、Windows Vista の時よりも積極的に Windows 7 を導入することになりそうだ。

 

そう何度もOSばかり買い換えたくないですよね。

でも、今回はかなりの品質アップですから、サービスパック1が出たあたりから買い替えが進みそうな気はします。

サービスパックが出るまではセキュリティが不安で買えないというのが情けないですが(苦笑)

posted by やよい at 07:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

AIG、ボーナス240万ドル計画

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政府管理下で経営再建中の米保険大手AIGが、経営幹部ら数十人に対し、計240万ドル(約2億2000万円)の未払いボーナスの支給を計画していることが10日、明らかになった。米メディアが報じた。
報道によると、AIGは、公的資金の支援を受けた企業の役員報酬を監視する米政府の監督官、ケネス・ファインバーグ氏に支払いを打診しているという。
AIGは、公的資金を含む計1800億ドル(約16兆6000億円)の政府支援を受けていたにもかかわらず、今年3月、400人以上の社員に計2億2000万ドル(約200億円)の高額ボーナスを支給していたことが発覚し、厳しい批判を浴びた。
今回のボーナス支給も論議を呼びそうだ。

 

どれだけ庶民をバカにしたら気が済むんでしょうね(苦笑)

これだけバカげたことをするところを見ると、どうやら完全に価値観が狂ってしまっているようです。本人たちにとっては当たり前で、罪の意識は全くないのでしょうね。

全員クビでいいのではないですか?

posted by やよい at 08:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

朝青に悩みの種 元夫人来日へ

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離婚を6日に公表した大相撲の横綱・朝青龍(28=高砂部屋)が、新たな悩みの種を抱えることになった。元夫人のゴンボツェレン・タミルさん(29)が名古屋場所(12日初日、愛知県体育館)後にも緊急来日する計画を立てていることが7日、分かった。日本でのビジネス展開が目的だが、その一方で暴露会見などが行われる可能性も否定できないだけに、横綱も戦々恐々。両者の「離婚騒動」第2ラウンドから目が離せなくなってきた。
朝青龍の「離婚騒動」が、第2章に突入する様相を呈してきた。6日未明に自身のホームページ上でタミル夫人との離婚を発表。モヤモヤを振り払ったはずの朝青龍だが、その周辺はにわかにざわつき始めている。モンゴルの情報に詳しい関係者はこの日「タミルさんが名古屋場所後にも来日する可能性がある」と明かした。
タミルさんは現在、母国でモデル活動を行い、シャンプーのテレビCMにも出演。将来的には日本での活動も視野に入れているという。朝青龍の離婚公表を受け、タミルさんは「場所が終われば、お話しできる機会があるかもしれません」と来日を示唆。来日の一番の目的は、自身のモデルとしてのPR活動のようだが、それだけでは済みそうもない。
注目度の高い朝青龍との離婚だけに、さまざまなメディアから会見を求められることは必至で、その席では離婚に至った経緯などを包み隠さず暴露する可能性もある。さらには暴露本の発行など、新たなビジネスが舞い込むことも十分考えられる。離婚公表で名古屋場所に集中することをもくろんだはずの朝青龍は、逆に戦々恐々とした日々を送る羽目になりそうだ。
朝青龍はこの日、報道陣を避けるように、名古屋市内のホテルから春日野部屋に直行。待ちかまえたカメラマンに「視界に入るな!」と悪態をつくと、アドレナリン全開で稽古に突入した。稽古では十両の将司、栃煌山らを圧倒。栃ノ心には2敗したものの、3日前の出稽古では同じ栃ノ心に6敗を喫しただけに「まだまだだけど、前よりは(良くなっている)ね」と納得の表情を浮かべた。春日野親方(元関脇・栃乃和歌)が「積極的にやっている姿勢が見えた。体も絞れてきたんじゃないか」と分析したように、3場所ぶりの賜杯奪回に明るい光も差し込んできた。
しかし、そんな中で浮上したタミルさんの来日計画。春、夏場所と2場所連続でV逸し、昨年途中休場した名古屋場所での巻き返しを期していた朝青龍の思惑は、早くも崩壊寸前だ。新たな火薬庫を抱え、土俵外の不安にさいなまれながら、バツイチとなって最初の場所に突入することになりそうだ。
「目が覚めたよ」
稽古後には意味深な言葉をポツリと漏らしたバツイチ横綱。反省の意味なのか、改心の意味なのか。もしかしたら、それはタミルさんに向けた言葉だったのかもしれない。
◆ゴンボツェレン・タミル 1980年2月13日、モンゴル・ウランバートル生まれの29歳。ウランバートル第54中のバスケットボール部で朝青龍と知り合い、交際がスタート。99年にドイツ・バイロイト大に留学。02年12月、7年間の恋を実らせ結婚した。今年4月に朝青龍と正式に離婚。子供は長女イチンホルロちゃん(6)、長男ダミアンドルジくん(3)。

 

不倫相手がいるのか、それとも単なる家庭内不和なのか。

前者だと、暴露本で盛り上がることになりそうですね(苦笑)

タミルさん、ぱっと見てタミフルと読み間違えました(汗)

posted by やよい at 19:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

セブン 中国外食市場に参入へ

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流通大手のセブン&アイ・ホールディングスが中国の外食市場に参入することが4日分かった。事業会社を設立済みで、月内にファミリーレストランの1号店を北京にオープンする。3年後に30店に引き上げる計画だ。成長市場の中国に進出し、収益拡大を目指す。週明けにも正式発表する。
設立した事業会社の「セブン&アイ・レストラン北京」の資本金は1億元(約14億円)で、セブン&アイの外食子会社であるセブン&アイ・フードシステムズが75%、地元百貨店など中国側が25%をそれぞれ出資した。
店舗名は「オールデイズ」で、日本で展開するファミレス「デニーズ」のメニューを導入。年内に北京に数店舗開設し、周辺都市にも広げる。
セブン&アイはすでに、中国にコンビニエンスストアのセブン−イレブンや総合スーパーのイトーヨーカ堂を開設しており、外食店舗も進出し、食材調達や営業などで連携を図る。

 

よりによって中国の外食産業ですか

はたしてうまくいくのでしょうか?

posted by やよい at 10:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

養護施設中学生に塾代支給へ

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厚生労働省は、児童養護施設に入っている中学生に塾の月謝を支給する。
都道府県と半額ずつ全額を負担する。来週中にも正式通知する。
親の生活苦や虐待などの理由で施設に入る子供たちの学習の遅れが指摘されており、「学習環境が十分でない」とする施設側の要望に応える。
厚労省家庭福祉課によると、3000人の塾通いを想定し、塾の月謝に使うことができる費用として今年度は7280万円を充てる。4月分からさかのぼって支給する。
児童養護施設に入る子供に、給食費や教育費などの費用が国と都道府県から支給され、中学生は教材費などの加算はあるが、塾の月謝に充てることはできない。
一方、厚労省の調査で、児童養護施設の子供の約26%に学業の遅れがあるとする結果が出ている。全国児童養護施設協議会は、学習費の拡充を求めてきた。
厚労省は、「中学生の塾通いはもはや一般的となっている」と認めることにした。
都内などでは先行して塾通いを始めた施設の中学生もおり、都は6月までに請求があった8施設に計約100万円を支給している。
東京・練馬区の児童養護施設「錦華学院」は、1人約3万円の月謝で2人の中学生を塾に通わせている。土田秀行施設長は、「施設は日常の業務に追われ、学習指導では宿題をみるのが精いっぱい」と話している。
厚労省家庭福祉課は、「学習機会を一般家庭と均等にし、学習意欲を高めたい」としている。

 

塾代支給とはすごい時代ですね。

でも、3万円って高くないですか?

塾が儲けすぎでしょう(苦笑)

posted by やよい at 17:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする